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SWPS 自社開発アプリ

Secure Keep

GitHub PagesのWeb版を開き、端末にアプリとして追加して利用できます。メモや写真・動画は端末上で暗号化して自分のGoogle Driveへ同期でき、添付メディアのプレビューや端末へのダウンロードにも対応しています。

アプリの概要

端末で暗号化して保存

メモ本文や添付ファイルは端末上で暗号化してから保存します。Google Driveには暗号化済みデータを同期し、メモの作成・編集・削除もDriveと連携します。

Web版を端末に追加して利用

「Web版を開く」からGitHub Pages上のWebアプリを開き、ブラウザーのメニューからホーム画面への追加またはインストールを行って利用できます。新しい端末では、同じGoogleアカウントでサインインし、最初に保管した12語のリカバリーコードでボールトを復元します。

生体認証・パスキー

スマートフォンでは端末の生体認証や画面ロックを利用します。Web版では対応するブラウザー・認証器のパスキーで、そのブラウザーに保存した暗号鍵を保護します。

写真・動画のプレビューとダウンロード

メモに写真や動画を添付できます。添付データも暗号化して保存し、アプリ内でプレビューして、必要なときに端末へダウンロードできます。

はじめ方・別端末での復元

  1. Googleアカウントでサインインし、初回設定で表示される12語のリカバリーコードを安全な場所に保管します。
  2. メモを作成すると、暗号化されたデータが利用端末とGoogle Driveに保存されます。
  3. PCなど別の端末では「リカバリーコードで復元」を選び、同じGoogleアカウントと保管した12語を使います。新しいボールトを作ると既存のメモは復号できません。

リカバリーコードは再表示できません。紛失すると別の端末でメモを復元できない場合があります。Googleのパスワードや二段階認証とは別の情報として、安全に保管してください。

プライバシーと安全性

メモと添付ファイルは利用端末上で暗号化し、Google Driveと端末の暗号化キャッシュに保存します。SWPSはメモ本文や添付ファイルを受け取るサーバーを運営していません。GoogleサインインとDrive同期にはGoogleのサービスを、Web版の配信にはGitHub Pagesを利用します。

暗号化はリスクを減らすための対策であり、あらゆる脅威に対する安全性を保証するものではありません。Web版は配信されたコードをブラウザーで実行するため、利用する端末・ブラウザー・配信環境の安全性も重要です。機密性の高い情報を保存する前に、仕組みとリスクをご確認ください。

Secure Keep プライバシーポリシーを読む →

お問い合わせ

Secure Keepに関するお問い合わせは secure-keep@googlegroups.com までご連絡ください。