Secure Keep プライバシーポリシー
制定日:2026年10月12日
SWPS(以下「運営者」)は、暗号化メモアプリ「Secure Keep」(以下「本アプリ」)における利用者情報の取扱いを、次のとおり定めます。
1. 本アプリが扱う情報
- Googleサインイン時にGoogleから提供されるアカウント情報。本アプリは認証と利用者のDriveへの接続に使用し、運営者のサーバーには送信・保存しません。
- 利用者が作成するメモおよび添付ファイル。本アプリは端末上で暗号化したデータを、利用者のGoogle Driveと利用端末の暗号化キャッシュに保存します。復号用のリカバリーコードは利用者自身が保管します。
- 本アプリのWeb版を配信するGitHub Pagesでは、配信に伴いGitHubがアクセス情報を取り扱う場合があります。
2. 利用目的と外部サービス
Googleアカウント情報は本人確認とGoogle Driveへの接続に、メモ等は利用者への保存・同期機能の提供に使用します。本アプリはGoogle Driveのうち、本アプリで作成したファイルにアクセスする権限を利用します。Driveに保存するメモと添付ファイルはアップロード前に暗号化します。
認証とファイル保存にはGoogleのサービスを、Web版の配信にはGitHub Pagesを利用します。各サービスにおける情報の取扱いは、GoogleおよびGitHubのプライバシー情報もご確認ください。
運営者はメモ本文や添付ファイルを受信するサーバーを運営していません。ただし、Web版は配信されたアプリのコードを利用端末上で実行するため、利用者は配信元と利用端末を適切に管理してください。
3. 保存期間と削除
メモと添付ファイルは、利用者が本アプリまたはGoogle Driveで削除するまで、Google Driveおよび利用端末のキャッシュに保存されます。本アプリでメモを削除すると、対応するDrive上のファイルも削除されます。端末内のデータを消去するには、アプリのデータまたはブラウザーのサイトデータも削除してください。Google Driveのゴミ箱等に残るデータの取扱いはGoogleのポリシーに従います。
Googleアカウントとの連携は、Googleアカウントのセキュリティ設定から本アプリのアクセス権を取り消すことができます。
4. 安全管理と利用上の注意
本アプリはメモを暗号化して取り扱いますが、あらゆる脅威に対する安全性を保証するものではありません。リカバリーコードを紛失すると、別の端末でメモを復元できない場合があります。利用者はコードを安全に保管してください。Web版では、ブラウザー、端末およびアプリ配信環境の安全性も重要です。
5. 本ポリシーの変更
法令の改正または本アプリの機能変更等に応じて、本ポリシーを改定することがあります。重要な変更は本ページでお知らせします。
6. お問い合わせ
本ポリシーおよび本アプリに関するお問い合わせは、secure-keep@googlegroups.com までご連絡ください。